この病気の意味が最もよくわかる過去生へと戻っています。
地面をみて地面を感じて、さあどんな地面がみえますか?感じますか?教えて下さい。
草とか岩とか石畳とかゴツゴツしているとか水とか砂とかやわらかいとか。
足元に意識をむけてください。 さあどんな地面がみえますか感じられますか?
C 大きな石畳。
D 足元をしっかりと感じるとね、足もと何かはいているような気がする?それとも裸足?
C 裸足で草履
D 足元から裸足の足からくるぶし、すね、膝まで意識をあげていくと
下半身何着てる気がしますか?ズボンスカート布まいてるだけとか。
C 男物の着物。
D 帯かな。紐でとめてる?
C  ブルマみたいな...袴。
D その袖の先に右腕と左腕があります。手に意識をむけると
右手左手何か持っているような気がする?それとも何も持っていない気がする?
C 右手に弓を。
D 頭に意識むけて、頭に何かかぶっている?かぶっていない気がする?
C 黒い帽子。
D どんな髪型?
C さむらい風?もっと古い感じ。
D 髪の毛はどんな感じ?
C きれいにくくっている。
D 髭ははえているはえてない?
C はえてない。
D 顔のかたちは面長丸四角三角たまごがたどんなかたちしている?
C 面長で若い。 
D 身体は太ってるやせてる?筋肉質?中肉?
C 細めで小柄で若い肉体。
D 背中や腰に荷物はしょってる?
C 何ももってない。
D あなたはその男の人の中に入っていきます。じゃあね、あなたね、これから弓をもった男の人の中にしっか
り入ります。
あなたは後ろにす~っとまわりこんでいって、の人の後ろにたちます。
あなたはその男の人の中にす~っと入っていきましょう。着ぐるみにはいるように、足から
入って手まで入れます。頭をいれます。足を入れるとサンダルをはきます。。。
身体をいれます。着物を着ます。頭をいれます。。
その男の人の中にしっかりと入って。これからあなたはその若い男の人の目でものをみますよ。
その男の人の耳でものを聞きますよ。その男の人の考えていること意識があなたにはすべてわかります。
そのやりをもった男の人とつながります。
男の人とあなたの心が結ばれて男の人の心が全てわかるようになります。
感じられます。今、あなたはその男の人とひとつにつながります。
その目を通してまわりをみわたすとどんな景色がみえますか?
C 大きな寺社風のたてものがみえる。で、玉砂利がずっとひいてある。
D 朝昼夕いつ?
C 朝もや。
D あなたのまわりに人はいる?
C まったくいません。
D その1日をみてみましょう。ビデオの再生をしたように時間が動き初めて場面が動き始めます。
  その男の人はそれからどうしたかな?歩き出した?何かしたかな?
C 誰かを待っている。
D 誰が来ました?
C でも誰も来ない...。
D 心にふれてみてどうですか?
C 私がやらなければ、誰が成しとおせるのかと硬く決心しているような。
でも、今は時ではない。もう少し待たねばならぬか。
D そう思ってそしてどうした?
C 馬に乗って走って、家に帰る。
D どんな家?
C 大きな屋敷で低い土塀がずっとつながってる中に馬で走って入っていった。
すると父親が出てきて、「何をしてるんだ。どこいってたんだ」って責める。
D 父親は武士風?
C ものすごくえらいひと
D ちょんまげとか?
C うん。で髭を生やしている。
D その父親をじっとみたら今のあなたが知っている人ですか?
C 母親のお兄さんかな。
D であなたどうしてる?
C 顔を背けて何も無いって逃げようとする。
D そしたら?
C お前は、長男としてこの家をついでいかないといけないからって威圧感を感じて。
たまらなく自分はこの世を変えないといけないと。父に反発を感じて。
井戸の下で足を洗ってると女の人がいっぱいいて、で、やさしく声をかけてくれるおばさんたちがいっぱい。
気にしなくていい。まだあなたは若いから気持ちをおさめなさいってみんなが言ってくれる。
自分の気持ちは治まらなくて、頭から水をかけている。で、着替えてくるって言って
家に入る。で、土間から入っていって、あがっていくと自分の奥に小さい部屋がある。
そこで小さな机があって、座りこんで、考え事をしている自分がいる。父には、勝ることは
できないのだろうかという、自問自答しているような。自分の力の無さに、
愕然としているような感じ。心が傷ついてる。自分は何をなさねばならぬかが見えない。
でも朝ご飯の時間になって、女中か誰かが呼びに来た。私はそのあとをついていって、
父親の前に広い畳のお部屋があって、父親が、ひとつひとつ置いてあるご飯があって、
自分の場所は父親からみて左に座ってる。母親は目の前に座ってる。
冷たい目をしている。一緒に食べてる人は子供が何人かいる。
D その母親をじっとみたら今のあなたが知っている人ですか?
C うーんだれだろう。
D 子供はいる?
C 息子...
D そのコの目をじっとみて。息子は今の貴方がしっている人ですか?
C 私の息子。
D それからどうなった?
C とてもきまずい雰囲気であまり食べたくないから、みそ汁をひとすすりしてその場を去る。
みんなが冷たい目で後ろをみるのがわかる。自分の部屋にまた戻ってしまう。で自分の部屋に
こもってでてこない。机の前に座りこんで本を読んでいる。漢字がいっぱい書いてある。
黒船が来てるから、外国に何かおかしいんじゃないかなって疑問を感じている。
国を開けるべきじゃないかって自分では考えているような気がする。で思い立ったように
走って土間を出て、勝手口からでていく自分。走っている。神社の境内に自分はいて、
何人か仲間がそこにいる。5-6人いてみんな若い。お前は身体が小さいし華奢だから、力も無いし。
何も出来ないってみんなに言われている。とても悔しいけど知識ではまけないと自分では
何か、みんなに参考になる情報をあたえなければならないんじゃないかなって思ってる自分がいる。
頭を使わなければいけないと思っている自分が。
黒船を・・・?外国の船に乗りたい。で外国の人をみたいっていう気持ちが強い。
外の世界はなんなんだろう。ひとり頑強な男がいてお前と一緒に船ででるかと誘われて
自分はこの人を信じていいのか迷っている自分がいる。自分たちくらいの力で国を動かす事は
できないんじゃないかなって迷っている自分がいる。返事ができなくて、
みんなに冷たい視線をあびている。出来ない自分を責めている自分もある。
神社にひとりになって、ひとりで膝を抱え込んでいる自分が、やっぱり何も僕は出来ないんだ。
自分は何も出来ない。ひとりぼっちになって。夜になって。ひとりになって。
石畳を歩いて、階段を降りて、家の勝手口の前に立っている。で、何も自分の部屋に入ってしまって
出てこない。本を読んでいる。長崎に行けばいいのかなって思っている。
学問を学ぶ・・外国の学問を学ぶには長崎がいいのかなって思っている。
思っている自分がある。で、ずっと本を読んでいる。
父上に会いにいって、父の前で長崎にいかせてほしいと頼む。父は権力者だったので始めは怒った顔をしたけど
長崎にいくつてがあるから修行してこいと許してくれた。左手に母親がいて今度はやさしく微笑んで
この顔はみたことがある。今の...松井先生かな。なんでここにいるのかわからないけど。
父は快く承諾してくれて、蘭学の勉強をしてこいと言った。でしばしまてと言った。で、私はすごく嬉しくて
部屋に戻って、でもひとり。明かりが手元だけみえる油のがついていて、そこで長崎に行ったらどんな学問が
医学の勉強をしたいなって。少し思った。政治には自分は向いていない。日本をかえるには自分には微力すぎて
駄目だから、人を治したいと思った。医学の勉強が出来たらいいなと思った。
これはけど父には内緒にしておこうと思った。そして床に入った。
D 今日1日みてきて 年は?というと?ぱっと浮かびます
C 18
D 名前はというとぱっと浮かぶよ?
C タスケ。
D 苗字は?
C 綾小路。
D 大丈夫。その男タスケさんの人生で一番幸せな場面へとうつります。
3.2.1.0.タスケさんは幾つになってどこで何してるかな?
C うまれたとき
D 何が幸せ?
C 男だって言われて。
D 生まれた瞬間に何か決心したことある?
C 家を継いで、守らなければならない。我慢しなければいけない。自分のやりたいことは我慢しないといけな
い。
とにかく守らなければ、、家族を守らないといけない。
D その日一番幸せな日をすごしている村はどこでしょう?
その一日幸せな場所はどこ?ときくと日本地図が赤く輝きます。
C 静岡。
D 年代は?ときくと?
C 914
D タスケさんその人生で一番大切な場面へとうつります。3.2.1、0
タスケさんは幾つになってどこで何してるかな
C 長崎にいる・・
D 長崎で何している?
C 病気の人とかそういう人の治療をして充実している。
D タスケさんどんな気持ちかな?
C 普通の平民の人がいっぱい畳の上に寝てて、一番奥に一番重症な人がいて苦しそうにしているんだけど
熱も出てて何もしてあげられない自分が辛い。女の人。その人には子供もいるしたすけてあげたいけど
難しい。で、悩んでいる。でも人がいっぱい出入りしている。お湯をもって身体をふいてあげてる人とか
いっぱいいる。
D 何が一番大切だったのかな?
C お腹の大きい人がいる。出血しだした。。みんな助けてくれて、先生がきて、自分はその後ろにいる。
で、難しいかもしれないって言って、その人貧しくて、個室にはいなくてみんなのいるところに並んで
こんなところでみてあげるのは可愛そう。部屋をかえて家族とその人だけにしてあげたいと思った。
子供もお母さんも助かるか助からないか難しいなって先生が言ってて自分もそう思う。
先生に頼んでいる自分がいる。家族だけになれる部屋をあげてください。
先生は「気持ちはわかるが難しい、部屋が無い」って答えられてそしたら私はその患者さんに
よりそってあげないといけないな、自分の非力さもむなしいしよりそうことしかできないなって。
女の人はお腹が大きくて、今の妊娠中毒症かな。難しいなぁ。って。臨月に達しているケド
陣痛がなかなか来ない。子供の生まれる気配も無い。でももう出てしまわないとどちらも
死んでしまうんじゃないかなって思っている自分がなんか静かに横たわってしまっている。。
D 何を感じている?
C 助けてあげたいけど今の自分の力では無理で無念だと。もっとあとに生まれたらよかったな。
今の自分の..今の自分の知っている医学では助けられない。
でも女の人は苦しんでない。力尽きて意識もない。時間の問題かなと思っている自分がいる。
家族は黙って見守っている。見守っている家族の旦那...主人は私の今の主人に良く似ている。
横にいる小さな子供も...私の娘が横にいる。私はそれをみてこんな小さな子供をおいて逝ってしまう
のは可愛そうだなと思っている。寄り添おうと思って居たのにその場にいるのが辛くなってきた。
先生がやってきた。で、私は呼ばれて、あまり患者の家族の感情に自分を投入させるなと怒られている。
お前が思ったからといって現実は何も変わりはしないと怒られている。
苦しい。先生のいう事は事実だと思う。自分自身の気持ちが甘いのかなと思っている。
現実の自分の力と、現実の患者さんの状態が冷静にみないと、感情をいれすぎじゃいけない。
自分で心をたてなおそうとしている。
D さあそして、タスケさんのこの人生でこの病気の意味が最もよく場面へうつります。
3.2.1.0タスケさん幾つになってどこでなにしているかな?
C 山奥の田舎にいる。細々と漢方か何かをやっている。
D 年は?というと?
C 65
D 何をしているのかな?
C 子供が走って入ってきて、近くのばあちゃん調子悪くなったから先生薬をせんじてつくって
って頼みに来ている。いつもの薬だねって包んだのを渡している。そしてまた、
黙々と薬...漢方をつくってあんまり裕福そうじゃない。女の人がきて大根を一本置いて言った。
これで今日は大根で味噌汁を食べられるなって思っている自分がいる。細々と食べている感じ。
裏から、二十歳くらいの女の子が面倒みてくれてる人がいる。私の娘の顔みたい。
その子がすごく私の面倒をみてくれたり仕事の手伝いをしてくれている。
その日は、山に薬草をその子と一緒に採りにいこうと山にはいって、神社にはいってお参りしているのが
わかる。村のモノたちが無病息災でいられますように。私の力が少しでもありますようにと
お祈りしている。森の中にはいってその娘にいろいろ草の名前..葉っぱをちぎって説明している。
話をしている。その子に教えている。この子に私の知恵を授けなければいけないな。
そんなに長い事は生きられないからこの娘に村をたくそうと思って一生懸命教えている。
でもその娘はとても楽しそうにピクニックにいくみたいでその娘と一緒にいるとすごく楽しい。
D じゃあ死ぬ直前へうつります。3.2.1.0どこで死にかけてる?家の中?外?
C 土間で倒れている。
D 年は?というと?
C 67
D 何で死んだの?
C 心筋梗塞。
D 死ぬ直前何考えてる?
C いろいろあったけどこれでよかったな
D 看取ってくれる人はいる?
C だれもいない。
D 死ぬ直前に人生ふりかえってみてどうだった?
C 生まれたときはとても裕福だったけど長崎にいっていろいろ勉強して片田舎...
ここで死ねて多くの人を助ける事はできないけど小さな幸せをみんなに与えることが
私の使命だったんじゃないかな。
D 死ぬ直前眺めながら人生でやり残した事ある?
C 子孫を残さなかった。
D そのまま死ぬ場面を通り過ぎます。魂意識が
身体を離れます。死ぬ場面をみて。死ぬ場面を通り越します。タスケさんの魂意識が身体を離れて宙にうきます

死にました。死ぬとき身体のどこからぬけだしました?
C 背中
D その人の魂意識、死んだときに何か決心したこときめた事ありますか?
C 人を幸せにしたい。
D だから次はどうしようと思った?
C 笑顔がいっぱいある...笑顔を人に与えたい。
D それではそのままどんどんどんどん~~~~高く高くあがっていきます~~~
下をみると、そのタスケさんの人生がす~っと一本の道のようにみえてきます。
今あなたがみてきたこともみえなかったこともみなかったこともそのタスケさんの
魂となったあなたからは全てがみえて全てが思い出せます。その人生でしたこと思った事、
考えた事全てが一瞬にしてみえてきます。
その人生を高い高い上から見てそして何か気がつくこと感じることあります?
C もっと努力すればよかった。もっと勉強したかった。
D もっともっとあがっていきましょう。どんどん高く高くあがります。
その高く高く高くあがったところから下をみると今のタスケさんのその人生が
一本の道のようにみえてます。そして、今生きているあなたのこの人生が一本の道の
ようにみえてきます。そして、そのタスケさんの人生と今のあなたの人生が近寄ってきて
平行に並びます。その高い高いたか~い上から見比べてみて、そしてなにか
気がつくこと感じる事ありますか?
C 私は子供を産むときに妊娠中毒症になって、心臓も悪くなって...右半身も少し不自由になって
助けられなかったタスケさんの患者さんを自分で感じて自分は先生のことをどうにかなった
んじゃないかなと思ったんだけど、実は先生は一生懸命は考えてくれたんじゃないかな。
D 今まで下をみていたけど下から上をぱっとみあげると何がみえる?
C 光。
D その光はどんな感じ?。
C 明るい。
D その光に吸い込まれてあがっていきます。光にとびこみましょう。
そして中心に導かれていきます。どんな感じ?その中心に導かれていったら誰かいません?
C 菩薩さま
D どんな表情?
C やさしい。
D そのやさしい菩薩さまに尋ねましょう。菩薩さまはすぐに心に答えを返してくれます。
私の病気の意味はなんですか?
C 人はその場その場を一生懸命に生きているんだからあなたは人を許すことを覚えなければならない。
自分を許しなさい。自分にやさしくなりなさい。そうすればあなたは楽になりますよ。
悩まなくてもいい。自分に正直に生きれば良い。自分を責めてはいけない。って言ってる。
D 菩薩さま、この病気の治し方を教えて。どうしたら治りますか?
C あなたは今の仕事でたくさんの人のお世話をしているじゃない。そのままでいいのよ。
これからあなたは亡くなる人をたくさんみていくかもしれないけど安らかに光に導かれるように
あなたはその人の心に訴え続けて生きなさい。
D 菩薩さま、私のこの病気の根本原因はなんだったの?
C 自分を責めすぎる事。
D 菩薩さまなぜ私は今回自分をこんなに責めちゃうのかしら。
C 現実を受け入れる事がへた。ありのままでいいの。ありのままに現実を受け入れて
自分で何でもできるとは思わない。
自分で何でも解決しようとは思わない。そういうところがあなたの心の葛藤が
心が壊れたり血の巡りがよくなかったり心臓が痛くなったりする原因だからもっと
肩の力を抜いてやさしく自分にやさしく人にもやさしく家族にもやさしく。
D 菩薩さま、今回の人生の目的はなんですか?教えて。そしたら?
C 自分を許すこと。
D 自分を許すためにまず何からはじめたらいいの?
C 今のままでよい。そのかわり「わ」を大切にしなさい。
D 私は何回うまれかわりましたか?
C 78回
D ここまでこの人生これで順調ですか?
C 順調
D 今回のこの人生誰が計画してるの?
C ...。
D 私は本来もってる力の何パーセントつかってますか?
C 28パーセント
D 持ってる力をじゅうにぶんに使い尽くすにはどうしたらいいですか?
C もっと学びなさい。世の中のいろんな研究者の本をよんだり講演をきいたり体験したりして
もっと学ばなければならない。
D 私はこの仕事を続けていくべきですか?
C 順調だ。
D 私は別の仕事をやりとげられますか?
C オフの時間にいろいろ少しずつ活動していけば。
D 菩薩さま、私の神さまを信じてよいですか?
C 今お前に与えられている神はお前を守っているのであるから、お前は宇宙の神を信じ、
宇宙をみせてもらいなさい。
D 菩薩さまに近づいて握手をしてエネルギーをもらいます。そして今のあなたに一番必要な
メッセージを最後にくれます。なんていってます?
C 愛されなさい。
D 愛される為にはどうしたらいいの?
C 主人、娘を大事にしなさい。息子は大丈夫だ。
D 菩薩さま、私の病気の本当の意味はなんだったの?
C 愛を知る。人を幸せにして愛を感じさせる事。自分もそこから愛を見出すこと。
人はみな幸せにならなければならない。神はいつもそういっている。
D あなたは愛に包まれたまま元いた場所に戻ってきます。
 
D あなたのウツ病がなおる過去生へと戻っています。
地面をみて地面を感じて、さあどんな地面がみえますか?感じますか?教えて下さい。
草とか岩とか石畳とかゴツゴツしているとか水とか砂とかやわらかいとか。
足元に意識をむけてください。 さあどんな地面がみえますか感じられますか?
C 草が生えた...
D 草はえてる?
C 草がはえて
D 感じるとね、足もと何かはいているような気がする?それとも裸足?
C なんかはいてる
D 草履、わらじみたいなもの?くつブーツみたいなの?
C サンダルみたいなの。
D 薄い草履からね裸足の足からくるぶし、すね、膝まで意識をあげていくと
下半身何着てる気がしますか?
C 着物みたいなの。
D 帯でとめてる?紐でとめてる?
C 帯でとめてる。
D その五分袖の先に右腕と左腕があります。手に意識をむけると
右手左手何か持っているような気がする?それとも何も持っていない気がする?
C もってない
D それでは今度は頭に意識むけて、頭に何かかぶっている?かぶっていない気がする?
C わかりません。
D 髪の毛長い短い??
C 長くて細い
 
D 髪の毛何色な感じがします?
C 茶色
D 髭ははえているはえてない?
C はえてますね。
D 口ひげあごひげ無精ひげ?
D 顔のかたちは面長丸四角三角たまごがたどんなかたちしている?
C 面長ですね。
D 肌の色は何色な気がする?赤黄色茶色・・白・・
C 茶色いですね。
D 瞳の色は何色?
C 茶色
D 身体は太ってるやせてる?筋肉質?中肉?
C 筋肉質で中肉中是
D 男女どっち?
C 男
D 背中や腰に荷物はしょってる?
C 何も無いです。
D あなたはその男の人の中に入っていきます。じゃあね、あなたね、これから筋肉質の男の人の中にしっかり
入ります。
あなたは後ろにす~っとまわりこんでいって、の人の後ろにたちます。
あなたはその男の人の中にす~っと入っていきましょう。着ぐるみにはいるように、足から
入って手まで入れます。頭をいれます。足を入れると草のうえにサンダルをはきます。。。
身体をいれます。着物を着ます。頭をいれます。茶色の髪になります。茶色い瞳になります。
その男の人の中にしっかりと入って。これからあなたはその筋肉質の筋肉質の男の人の茶色い目でものをみます
よ。
その男の人の耳でものを聞きますよ。その男の人の考えていること意識があなたにはすべてわかります。
そのやりをもった筋肉質の男の人とつながります。
男の人とあなたの心が結ばれて男の人の心が全てわかるようになります。
感じられます。今、あなたはその男の人とひとつにつながります。
その茶色い目を通してまわりをみわたすとどんな景色がみえますか?
C 草原みたいな。
D 朝昼夕いつ?
C 昼間ですね
D 天気はどう?はれくもり?
C 晴れ。
D あなたのまわりに人はいる?
C いません。
D まったくいない?
C まったくいません。
D その1日をみてみましょう。時間が動き初めて場面が動き始めます。
  その男の人はそれからどうしたかな?歩き出した?何かしたかな?
C そこから動かないです。
D じゃあその日の夕食の場面へ進んで。どこで食べてる?家の中?外?
C 小屋の中で
D 何食べてる?
C えっと・・・
D 小屋は土間になってる?地面になってる?
C 土間ですね。
D ひとり?誰かと一緒で食べてる?
C 誰かと一緒
D 意識向けてみて。誰と食べてる?
C 誰だろう
D 男?
C 女性です。
D どんな服装してる?
C ぼろい服
D どんな髪型?
C ほおかむりしてる
D 顔は?
C 穏やか
D 目は?
C 普通の茶色
D その茶色の目をじっとみて。今のあなたが知っている人ですか?
C そうですね
D 他に誰かいる?
C 他には・・
D 子供とかおじいちゃんとか
C みえないですね。
D 夜寝る場面へ進んで。夜寝る場面へ進むとどこで寝てるかな?
C どこ..。はしっこの藁みたいな
D ひとりでねてます?
C ひとりですね。
D 女の人小屋にいる?気配ある?
C わからないです。
D じゃあその寝てるときの彼の心に触れてみて。何か考えてる?
C ふつうです。
D 今日1日みてきて 年は?というと?ぱっと浮かびます
C 26
D 名前はというとぱっと浮かぶよ?
C でてこないです。
D 大丈夫。その男の人の人生で一番幸せな場面へとうつります。
3.2.1.0.男の人は幾つになってどこで何してるかな?
C なんかいっぱい周りに人がいて...
D どこ?
C 小さい村ですね。
D 大人?子供?
C 大人ですね。
D 服装は同じ感じ?
C そうですね。
D 何が幸せ?
C 何かに戦って勝った。
D 武器持ってる?
C 矢持ってる。
D 何してる?
C みんなに賞賛されてる。
D どんな気持ち
C やることやったなーって。
D 何をやったの?何して賞賛されてるの?
C  何やったんだろう
D そしてどうしてます?
C みんなと握手してます。
D 長老とかいる?
C 長老みたいな人はいます。
D その人は貴方に向かってなんていってる?
C おめでとうって。
D 長老は今のあなたが知っている人ですか?
C そうですね。
D じゃあその日の夕食の場面へ進んで。
C はい。
D どこで食べてる?家の中?外?
C 家の外ですね。テントの下でみんなで。
D 普通の食事?
C いや、なんかお祝いですね。
D 人たくさんいますか?
C そうですね。
D まわりをみわたして今のあなたの知っている人は誰かいますか?
C いやいないです。
D 夜寝る場面へ進んで。夜寝る場面へ進むとどこで寝てるかな?
C 家です。
D 樹でできた?石でできた?
C 木ですね。
D ベッド床地面わら・・
C 同じように藁っていうかござっていうか。
D ひとりでねてる?
C ひとりで寝てます。
D どんな気持ち?
C 穏やかです。
D その日一番幸せな日をすごしている村はどこでしょう?
その一日幸せな場所はどこ?ときくと世界地図が赤く輝きます。
C 日本です。
D 日本のどこみたい?日本地図をアップにすると?
C 愛知県かな。
D 今日はその男の人が祝福された年代は?というと数字が勝手にうかんできます。
C 1600年代。
D その男の人のその人生で一番大切な場面へとうつります。3.2.1、0
男の人は幾つになってどこで何してるかな
C でてこないですね。
D その男の人のその人生でうつ病が治る場面へとうつります。3.2.1、0
男の人は幾つになってどこで何してるかな。
C 外ですね。
D どこ?
C 最初におりた草原。たって周りをみわたしてます。
D 何かもってる?
C 何ももってないです。
D 年は?
C 50
D 誰か人いる?
C いないです。
D 草原をみていって。そうすると?
C 景色がきれいだっていう。
D どんな景色?
C 山が向こうのほうにみえて心晴れやかで雄大な気持ちです。ただずっとみてますね。景色を。
それから何かおこったかな?場面を進めてみて。
D 何かきましたね。
C 誰?
D 今の娘
C そのときは?
D やっぱり娘。家族がみんなきて。。
C 奥さんはさっきの人?他に誰がきたの?
D 息子と嫁さんですね。
C どんな感じ?
D みんな笑顔でにこにこ笑ってます。
C 続きみてみて。
D それから家に帰ろうとしてます。歩いて。
C 村はずれで小屋みたいなとこで。大きくは無いけれど。
D そして?
C みんなと食事して..。
D それでどうしてる?
C なんかわらじをつくる仕事みたいな。
子供たちは子供たちでなんかしてます。
今の僕のおふくろもいるみたいな感じ。嫁さんかなぁ・・
でも今の嫁さんもいますね。なんか囲炉裏みたいなとこのまわりでみんなでお茶飲んでる。
なんか楽しく別に全然貧しいけれど幸せですね。
D その男の人のその人生で一番キーポイントとなる場面へとうつります。3.2.1、0
男の人は幾つになってどこで何してるかな
C ん~なんかわかんないです。
D じゃあ死ぬ直前へうつります。3.2.1.0どこで死にかけてる?家の中?外?
C さっきの家の中。
D 年は?
C 64
D 何で死ぬの?病気?けが?
C 穏やかに死にそうですね。
D 看取ってくれる人はいる?
C はい。
D さっきの家族?
C そうですね。
D 死ぬ直前何考えてる?
C この家族でよかったな。 
D 死ぬ直前、人生ふりかえってみてどんな人生だった?
C 何もわりと穏やかな中でずっとすごしてきて...
D 死ぬ直前眺めながら人生でやり残した事ある?
C やり残した事...いや・・大きく遣り残したっていうのは無いですね。
D そのまま死ぬ場面を通り過ぎます。魂意識が
身体を離れます。死ぬ場面をみて。死ぬ場面を通り越します。その男の人の魂意識が身体を離れて宙にうきます。死にました?宙に浮きました?
C はい
D 死ぬとき身体のどこからぬけだしました?
C お腹からです。
D その人の魂意識、死んだときに何か決心したこときめた事ありますか?
C みんな守ったるって。
D それではそのままどんどんどんどん~~~~高く高くあがっていきます~~~
下をみると、その男の人の人生がす~っと一本の道のようにみえてきます。
今あなたがみてきたこともみえなかったこともみなかったこともその男の人の魂となったあなたからは全てがみえて全てが思い出せます。その人生でしたこと思った事、考えた事全てが一瞬にしてみえてきます。その人生を高い高い上から見てそして何か気がつくこと感じることあります?
C なんか真面目でコツコツと生きていたような。
D もっともっとあがっていきましょう。どんどん高く高くあがります。
その高く高く高くあがったところから下をみると今の男の人のその人生が一本の道のようにみえてます。そして、今生きているあなたのこの人生が一本の道のようにみえてきます。そして、その男の人の人生と今のあなたの人生が近寄ってきて平行に並びます。その高い高いたか~い上から見比べてみて、そしてなにか気がつくこと感じる事ありますか?
C なんかあわてることは無いような。 
D 今まで下をみていたけど下から上をぱっとみあげると何がみえる?
C 太陽の光。
D その太陽に吸い込まれてあがっていきます。太陽にとびこみましょう。そして中心に導かれていきます。どんな感じ?その中心に導かれていったら誰かいません?
C まだ感じません。
D 太陽の中心はどんな感じ?
C 明るいけどサワヤカな感じ。
D 太陽にすいこまれると見守ってくれるかみさまのもとへ連れていかれます。
というとつれていってくれます。だんだんシルエットがはっきりしてきます。どんな神さま?
C 白い服きて白い髭はやして。
D おじいさんどんな表情?
C 穏やか。
D おじいさん、私の根本原因はなんですか?すぐに心の中に答えを返してくれるよ。
C あわてるな。
D おじいさん、このうつ病の意味はなんですか?このうつ病から何を学んでいるの?
C お金だけじゃないよって。家族が大事だよって。
D おじいさん、私のこのうつ病はどうしたら治りますか?治し方を教えてください。
C にこにこ笑ってるだけですね。
D うつ病をなおすためにまず何からはじめたらいいの?
C 挨拶から。
D 私の今回の人生の目的は何ですか?
C 家族を大事にすること。
D 私はどうして今うつ病になっちゃったのかしら?
C でてこないですね。
D おじいさん、私の今回の人生の目的はなんですか?
C 人を愛する事を勉強する。
D どういう風に人を愛したらいいの?
C 自然のままで伝えろって。心の思う通りにやれって。
D 私は何回うまれかわりましたか?
C 38回
D ここまでこの人生これで順調ですか?
C うん。順調ですね。
D 今回のこの人生誰が計画してるの?
C 自分ですね。
D 私は本来もってる力の何パーセントつかってますか?
C 2-3割
D 持ってる力をじゅうにぶんに使い尽くすにはどうしたらいいですか?
C もっと自分の思ってるありのままで。素直に。別に言っても人に嫌われないぞって。
D 妻と出会った意味はなんですか?
C 愛することを勉強するために。
D 私は妻と生きた人生は何回ありますか?
C 何回だろ?25?
D 上手く行かない後輩との出会いの意味はなんですか?
これからどんな風に接して言ったらいいですか?
C 飾らないでそのまま接しなさい。
D 今の子供に恵まれてる意味はなんですか?
C 病気になっても幸せなんだって。
D 私は今の子供と生きた人生は何回ありますか?
C 16かな。
D そのおじいさんのそばに過去生のあなたが一緒にあがってきます。
過去生のあなたさん、今の私にひとことメッセージアドバイス下さいな。
C 慌てるなって。
D 私のこのうつ病はどうしたらなおるかしら。そしたら過去生のあなたは?
C みんなに好かれようと思うなって。そのままでいいんだって。
D じゃあその過去生のあなたに近づいて握手しましょう。どんな感じ?
C すごい力で握手されます。
D 過去生の私さん、これからの私を応援してくれますか?
C それは当然って。
D うつ病をなおすために何をしたらいいのですか?
C なげやりにならないこと
D 過去生の私さんこれから私は戻ったら何からはじめたらいいの?
C 出てこないです。
D 過去生のあなたさんが後ろへすーっと戻っていきます。今のこの人生の目的をはたすことができた未来の私をみせてください。何がみえてきます?
C 病院のベッドで死のうとしてる。
D 未来の私さん私に何かひとことメッセージアドバイスくださいな。
C なんか孫とかにかこまれて幸せやと。
D どうやって人生の目的を果たしたの?
C えらぶらないこと。
D 死ぬ間際でわるいけど未来の私さん、うつ病はどうなった?
C すっかりなおってます。
D どうやってうつ病なおしたの?
C 自分で決める事。
D 自分で決めるときに何を気をつけてどうやって自分で決めたらいいのかしら?
C 考えて。心の中からわきあがってくる言葉を大事にすること。
D 未来のあなたに近づいて握手したらどんなエネルギーを感じますか?
C あったかいです。
D 未来の私さん、これからいきていく私をみまもって応援してくれますか?
C はい。
D 未来の私さんこれから私は戻ったら何からはじめたらいいの?
C 明るく挨拶しろ。
D 未来のあなたはまたすーっと消えます。
白いおじいさんに近づいて握手したらどんなエネルギーを感じますか?
C 何もないです。
D 白いおじいさんはあなたをぎゅっと抱きしめてくれます。
どんな感じがする?
C きもちいいです。
D 今のこの私に一番必要なメッセージアドバイス下さいな。そしたらおじいさんは?
C 抱きしめられるだけですね。
D おじいさん私を愛してくれてますか?
C もちろん。
D 私は続きの人生を歩んでいくんだけれどこれから人生の杖をなる言葉を授けてくださいな。そうすると、し
ろいおじいさんは続きの人生の杖となる言葉を授けてくれます。どんな言葉を授かった?
C あるがままに
D じゃあその言葉を持って帰りましょう。
おじいさん、私の心の扉を開く呪文をおしえて。って。そうするとおじいさんは耳元で
あなたの心の扉を開く呪文を唱えてくれます。あなたのこころの扉がいまゆっくりとひらきはじめます。それを感じて。もういちどおじいさんは耳元であなたのこころの扉をひらく呪文を唱えてくれます。今度はあなたも一緒に心の扉を開く呪文を唱えます。あなたの心の扉がいまもっともっと開いて行きます。それも感じましょう。そして、今度はあなたひとりであなたの心の扉を開く呪文をとなえます。おじいさんはしっかりと抱きしめながらそれを見守ってくれてます。おじいさんだきしめられながら、あなたはひとりで、心の扉を開く呪文をとなえるとあなたの心の扉が今全開にひらきます。
C あるがままにいきろ...
D おじいさんは今、あなたの心にむかって息をふ~っとふきかけてくれます。すると
あなたの心の中にたまっていたちりやごみやアカがどこかに吹き飛んでしまってその下から、あなたの本当にピュアな心がみえてきます。あなたの本当にピュアな心はどんな風にみえますか、感じられますか?
C まだまだちいさいですけど・・
D そのまだまだちいさいあなたの心があなたに向かってメッセージをくれます。なんていってます?
C 大丈夫って。
D さあそして、しろいおじいさんがあなたをぎゅーっと抱きしめてくれます。そして白いおじいさんあなたの心の奥深くへどんどんどんどんのびていきます。どんどんどんどん、心の一番奥深くまで手が入っていきます。そして、あなたのうつ病の根本原因をとりだして、それをつかみあげてきてあなたの目の前においてくれます。あなたの中に、あなたが一番深いところにつきささっていた、あなたのうつ病の根本原因はどんな大きさどんな形どんな色をしてます?
C 銀色の針みたいな。
D 触れてみるとどんなかんじ?
C 冷たいです。
D その銀色の針があなたにむかって何かいってます。なんていってます?
C 飾らないでいい
D 銀色の針さんあなたはどこからきたの?あなたは何?
C なんかわからないですね。
D その針どうしたい?
C 大事なぼくの心の一部です。
D もってかえります?預かります?
C 預かって欲しいです。
D おじいさん預かっておいて。
C こういうのがあるとちゃんと忘れないでおれって。
C おじいさんはしっかり預かってくれます。そして白いおじいさんがもういちどあなたの心の奥深くへどんどんどんどんのびていきます。どんどんどんどん、心の一番奥深くまで手が入っていきます。そして、あなたの一番大切なものをとりだして、それをつかみあげてきてあなたの目の前においてくれます。あなたの中に、あなたの一番大切なもの、忘れてしまっていたあなたのあなたの一番大切なものはどんな大きさどんな形どんな色をしてます?
C 金色の、なんかやわらかいかたまり
D その金色のかたまりはあなたにむかってなんて言ってる?
C 誠実さと勇気。
D それをあなたのところへ戻します。どこへ戻したら一番フィットしそうですか?
C 胸
D 胸へ戻った金色のかたまりはなんていってます?
C 自然に動いてます。
D おじいさんはあなたを祝福してくれます。なんていってます?
C それでいいんだ。
D おじいさんはあなたにメッセージアドバイスをくれます。なんていってます?
C ありのままでいいんだって。
D おじいさんはあなたのことをぎゅっと抱きしめてくれます。あなたの良いところ素晴らしいところを三つほめてくれます。なんていってる?
C 素直なところ。やさしさ。誠実さ。
D おじいさん、結局私のうつ病にはどんな意味があったの?あるの?
C どんな意味だろう。
D おじいさん私はこのうつ病から何をまなぼうしているの?
C なんかこたえてくれませんね。
D このうつ病はどうしたらなおるの?なおすのに何が一番必要ですか?
C みんなに感謝しろ
D みんなに感謝してどうしたらいいの?
C 自然にありのままに生きろって。ぼやけてきました。
D そのままあなたはもといた安全な場所に戻ってきます。